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寺内 義典

Yoshinori Terauchi

教授
国士舘大学 理工学部
都市・地域交通計画研究室


PROFILE

都市計画・交通計画を専門として、人の移動や暮らしの視点から、地域が抱える課題の解決に向けた研究に取り組んでいます。

生活道路の安全対策、歩行者の交通安全、ユニバーサルな道路空間、地域づくりなどを対象として、交通調査、アンケート調査、データ分析、地域との協働を組み合わせた実践的な研究を進めています。

道路や都市空間を単なる施設としてではなく、人々の活動や交流を支える生活環境として捉え、安全で快適な地域のあり方を考えています。


専門分野


主な研究テーマ

生活道路と交通安全

生活道路、通学路、商業地区などを対象に、安全で安心して利用できる道路環境のあり方について研究しています。速度管理、ゾーン対策、路上駐車対策、自転車利用環境など、地域の交通課題に着目した研究を進めています。


歩行者の交通安全と移動環境

子ども、高齢者をはじめとする歩行者の安全な移動環境について研究しています。横断歩道、通学路、歩行者空間などを対象として、人中心の道路環境の実現に向けた調査・分析を行っています。


ユニバーサルな道路空間と福祉のまちづくり

年齢や身体能力に関わらず、誰もが利用しやすい都市・建築環境について研究しています。バリアフリー、ユニバーサルデザイン、利用者参加型の環境改善など、多様な人々の暮らしを支える空間づくりを考えています。


暮らしと地域の魅力を育むまちづくり

地域住民、行政、学校、地域団体などとの協働を通じて、暮らしを支え、地域の魅力を高めるまちづくりについて研究しています。子育てしやすい地域、高齢者のコミュニティ形成、商業地区の活性化など、地域の持続的な発展につながる取り組みを進めています。


研究の歩み

建築と土木の両方を学んだ経験を基礎として、都市・交通・地域を横断的に捉える研究を進めてきました。豊田工業高等専門学校卒業後、福井大学工学部環境設計工学科へ編入学しました。環境設計工学科では、建築と土木を横断して学び、地域・交通計画研究室に所属しました。その後、福井大学大学院へ進学し、本多義明先生、川上洋司先生の指導のもと、都市・地域・交通計画に関する研究に取り組みました。大学院修了後は、財団法人地域環境研究所特別研究員として、都市・地域に関する調査研究や実践的なプロジェクトに携わりました。その後、国士舘大学に着任し、都市・地域交通計画研究室を設置しました。現在は、地域の現場を対象とした調査研究と、地域社会との協働を通じた実践的な研究に取り組んでいます。


研究業績

これまでの研究成果として、論文、著書、学会発表、研究報告、研究プロジェクト、社会活動等を掲載しています。都市計画・交通計画、交通安全、歩行環境、福祉のまちづくり、地域づくりなどに関する研究成果を、年度順に整理しています。


詳細業績

2026年

2025年

2024年

2023年

2021年

2020年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

2002年

2001年

1999年

1998年

1997年


SOCIAL ACTIVITIES

社会活動・委員活動

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